大阪護國神社(予約不要・無料駐車場)|大阪|神社|厄除|お宮参り|諸祈願

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各種祈願祭の受付
厄除、お宮参り(初宮)、安産、七五三、交通安全(お車のお祓い)、地鎮祭等の各種祈願は下記までお申し込み下さい(予約不要・駐車場無料)。
 
大阪護国神社
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〒559-0015
大阪府大阪市住之江区南加賀屋
1-1-77
TEL:06-6681-2372
FAX:06-6681-2227
-----問合せ時間 9:00~16:00-------------------------
 
069915
 
 
  • 様々な催しをおこなっています
様々な催しをおこなっています
   
皆さまのご参拝をお待ちしております。
大阪府最大の鳥居(高さ10,3m。柱回り3,3m)をくぐると豊かな緑に囲まれた約1万坪の広大な境内。当社は皇室の御崇敬も極めて厚く、天皇皇后両陛下を始め各宮殿下のご参拝も多く賜っております。
 
 
【厄除】【お宮参り】【安産】【七五三】等の諸祈願につきましては予約不要・駐車場無料で随時受け付けております。 → ご祈祷料は初宮が1万円。その他は5千円をお納め頂いております。
 
【交通安全(お車のお祓い)】【除災招福(災いを取り除き幸運を招く)】、地鎮祭等の各種祈願も承っております。
ご不明な点は06-6681ー2372まで(受付9:00~16:00)。厄除・初宮・七五三などのご不明点につきまして神職が回答させて頂きます。
     
 

神鏡について

神鏡について
 
本殿正面に置かれている神鏡は、戦前の研磨技術で作ることが出来た最大のもので東京の明治神宮・神戸の湊川神社・大阪護國神社の3社に奉納されたものです。
 

鏡は神聖なものとして古代より御霊代や御神体として用いられてきました。皇位の象徴である三種の神器の一つも、「八咫鏡」(やたのかがみ)と称される鏡です。

 

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大阪府最大の鳥居(高さ10,3m。柱回り3,3m)

大阪府最大の鳥居(高さ10,3m。柱回り3,3m)
 

私たちが神社にお参りをするとき、まず鳥居を目にします。鳥居は神社を表示し、また神社の神聖さを象徴する建造物ともいえます。鳥居は神社の内と外を分ける境に立てられ、鳥居の内は神様がお鎮まりになる御神域として尊ばれます。また、特定の神殿(本殿)を持たず、山など自然物を御神体、または依代(よりしろ)としてお祀りしている神社の中には、その前に鳥居が立てられ、神様の御存在を現すものとして重視されています。

鳥居の起源については、天照大御神(あまてらすおおみかみ)が天の岩屋にお隠れになった際に、八百万の神々が鶏を鳴せましたが、このとき鶏が止まった木を鳥居の起源であるとする説や、外国からの渡来説などがあります。

鳥居は、その材質・構造も多種多様で、それぞれの神社により形態が異なります。一説には六十数種類の形態があるともいわれており、代表的なものとしては、鳥居上部の横柱が一直線になっている神明(しんめい)鳥居と、この横柱の両端が上向きに反っている明神(みょうじん)鳥居があります。このほか、形態では明神鳥居の横柱上部に合掌形の破風(はふ)のついた山王(さんのう)鳥居や、また朱塗りの稲荷鳥居など特徴的なものがあります。

起源や形態などさまざまではありますが、鳥居を見ると神聖さを感じるのは、我々日本人の共通した考え方ではないでしょうか?

 

春季例大祭

春季例大祭
 
大阪護国神社の最も重いお祭りは春秋の慰霊大祭でございます。
大阪府下出身の全てのご英霊の慰霊するためのお祭りです。
その春季例大祭が5月20日に斎行されました。
若い方の中には、お身内に戦没者はいないと思っていらしゃる方がいらっしゃいます、しかし大東亜戦争ではたくさんの日本人が戦死されました。
ご自分には関係ないと思われていても調べてみたら、実は、お身内の中にはご英霊がいらっしゃった、という方も多くいらっしゃいます。
慰霊大祭は英霊の御霊安かれと願う全ての方々が参列できます。
 
10月20日には秋季例大祭が催行されます。
 
 

みたま祭りの献灯ご案内

みたま祭りの献灯ご案内
 
みたま祭りの献灯について
当社では毎年8月14日と15日の2日間みたま祭りを斎行致します。
期間中何百もの提灯を境内に掲げます。日が落ち、夕暮れの中一斉に提灯に明りが灯るその様は、幻想的で大層美しいものです。
また祭りの両日、境内中央には櫓が組まれ、盆踊りが奉納されます。
ご英霊を慰めるために始まったみたま祭り。
その賑やかな様はご英霊を慰め、喜ばれたご英霊はきっと私達を等しく加護してくださることでしょう。
提灯には短冊を1枚ずつ吊るし、このみたま祭りを斎行するために寄進して下さった方のお名前を記しております。
提灯の明かりをほのかに映した短冊が、風にゆらゆらと揺れる様は、儚い美しさを醸し出しています。 
その短冊へ名前を記入し提灯に下げることを献灯と申し上げ、どなたさまでも申し込みができます。
 
お子さんの就職や結婚、お孫さんの誕生等の節目の記念に、またご両親の健康など様々な祈り、思いを提灯に込めてみられませんか?ご自分の、そしてご自分の大切な人の幸福を願って。
 
一灯8000円をお納めいただいております。
社頭、もしくは電話にてお申込み下さい。振込用紙も用意しております。
お気軽にお問い合わせ下さい。
 

終戦70年臨時奉幣大祭

終戦70年臨時奉幣大祭
 
終戦70年
毎年当社では5月20日に春季例大祭、10月20日に秋季例大祭、と一年に2回全戦歿者に対して慰霊祭を斎行し、ご英霊の御魂安かれと、そしてご遺族や我々府民市民をお守り下さますように、と祈念してまいりました。
ご英霊やご遺族に対しては天皇陛下や皇族方も常にお心を寄せられておられます。
そして終戦70年の節目の昨年、畏くも天皇陛下より特別の思し召しを持ちまして 幣帛料を下賜されました。そのため恒例の秋季大祭を終戦70年臨時奉幣大祭とし、例年と同じ10月20日に斎行致しました。
  
(写真は終戦60年奉幣大祭時のもの、天皇陛下から御下賜の幣帛料を納めた辛櫃を先頭にご本殿へと参進する神職)
 

奉幣祭

奉幣祭
 
終戦70年の昨年、天皇陛下より「幣帛料」が当社に御下賜されました。
「幣帛料」をご奉奠(お捧げ)する祭礼を特に「奉幣祭」と申し上げます。
そして10月20日の秋季例大祭を昨年は臨時奉幣大祭として斎行いたしました。
この幣帛料をご英霊の鎮まる神前までお運びする時に使用するのが写真にある「辛櫃」という特別な箱です。
幣帛料は「雲脚台」という木製の台に載せ辛櫃に納められています。
辛櫃は「白丁」という担ぎ手により神前に運ばれます。
奉幣大祭ではそのお役を遺族会の関係各位にご奉仕頂きました。
 
 
 
 
 
 

書籍の紹介

書籍の紹介
 
 書籍のご紹介
 
全国 護國神社
 巡拝ガイドブック 
 
最近は朱印集めが流行っているとか。
当社にも休日を中心に若い方が朱印を、と来社されます。
それらの方々は普段はあまり護国神社に関心がない方も多いのではないでしょうか?
しかし朱印が結んだ護国神社と皆様とのご縁。
この機会に護国神社をより知って頂ければ、と思います。
その一助となるのが本書です。
<<大阪護国神社>> 〒559-0015 大阪府大阪市住之江区南加賀屋1-1-77 TEL:06-6681-2372 FAX:06-6681-2227